定番からきちんと見えまで。シーンで選ぶHEPのサボサンダル8選

HEPのサボは8型に!
HEP初のサボ「Charles(チャールス)」から始まったサボサンダルは、いまでは8型のラインナップになりました。
どのモデルも、軽さと曲がりやすさにこだわったオリジナルソールと、厚手スポンジのフットベッドは共通。ちがうのは、アッパーや裏地の素材とデザイン、そして「どんな日に履きたいか」です。
いつもの一足がほしい日、寒い日もあたたかく出かけたい日、少しきちんと見せたい日。ここでは「定番」「あったか秋冬」「ディテール」「きちんと見え」の4つに分けて、それぞれの特徴とおすすめのシーンをご紹介します。
定番
まず一足選ぶなら、この2型から。
① Charles(チャールス)

いちばんベーシックで、サボの基準になる一足
HEP初のサボとして生まれた、プレーンなサボサンダル。履物の世界で昔からサボタイプを「チャールス」と呼んできたことにちなんで名付けました。
インソールには滑りにくい生地、アッパー裏には通気性のよいメッシュを使用。蒸れにくく、季節を問わず履けるのが特徴です。サイズは唯一、4L(28cm)まで展開しています。
▼こんなシーンにおすすめ
はじめてHEPのサボを選ぶとき
通勤先やオフィスでの社内履きに
季節を問わず、毎日の足もとに
最も汎用性の高い“定番の一足”
素材:本体 合成皮革/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black、Brown 価格:¥17,050(税込)
② Doma 2(ドマ ツー)

バックストラップ付きで、ふだん使いからよく歩く日の一足
日本の暮らしにある「土間」に置かれたサンダルの佇まいから名付けたモデル。オリジナルソールでリニューアルした「Doma 2」です。
インソールには滑りにくい生地、アッパー裏には通気性のよいメッシュを使用。蒸れにくく、季節を問わず履ける一足です。前後に倒せる2WAYストラップは、かかとに掛ければホールド感が高まり、長めの歩行も安定します。
▼こんなシーンにおすすめ
毎日のお出かけや街歩きに
買い物など、歩く距離が長くなりそうな日に
サッと脱ぐ日はストラップを前に、歩く日はかかとにと使い分けたいとき
「歩きやすさもほしい」シーズンレスで定番の一足
素材:本体 合成皮革/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black、 Brown 価格:¥17,600(税込)
あったか秋冬
発熱素材を使った、寒い季節向けの2型。
③ Charles Suede(チャールス スエード)

寒い季節も、いつもの形で履きたい人に
Charlesのプレーンな形はそのままに、素材を秋冬仕様に。アッパー裏には生地そのものが発熱する機能性素材を使い、冷えやすい足先をあたたかく保ちます。
Charlesと比べて、インソールは肌あたりのよいスエード調生地。素足でも心地よく、サンドベージュやレッドなど季節感のあるカラーも選べます。
▼こんなシーンにおすすめ
秋冬のワンマイルやちょっとした外出に
冷えやすい室内での社内履きに
厚手のソックスと合わせて、色の組み合わせを楽しみたいとき
「冬の定番」として選ぶならこれ
素材:本体 合成皮革(発熱素材裏地)/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black、Dark Olive、Sand Beige、Red 価格:¥17,050(税込)
Charles Suedeはこちら Black / Dark Olive / Sand Beige / Red
④ Doma 2 Suede(ドマ ツー スエード)

あたたかく、よく歩く日の一足
日本の暮らしにある「土間」に置かれたサンダルの佇まいから名付けたモデル。オリジナルソールでリニューアルした「Doma 2」です。
Charles Suedeと同じ発熱素材とスエード調インソールに加え、前後に倒せる2WAYストラップがついています。かかとに掛ければホールド感が高まり、長めの歩行も安定します。
▼こんなシーンにおすすめ
冬のお出かけや街歩きに
買い物など、歩く距離が長くなりそうな日に
サッと脱ぐ日はストラップを前に、歩く日はかかとにと使い分けたいとき
「歩きやすさもほしい」冬の一足
素材:本体 合成皮革(発熱素材裏地)/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black、Dark Olive、Sand Beige、Red Brown 価格:¥17,600(税込)
Doma 2 Suedeはこちら Black / Dark Olive / Sand Beige
ディテール
編込み装飾や紐結びの仕様で、足もとに個性を。
⑤ Geezer(ギーザー)

クラシカルな編み込みで、足もとにポイントを
「まるでおじさんの靴を履いているような」、どこか懐かしく抜け感のあるクロッグタイプ。
Charlesと比べて、アッパーにクロスに編んだクラシカルな装飾を施したのが特徴です。編み目のすき間から靴下がチラッとのぞき、プレーンなサボよりも一足で雰囲気が出ます。
▼こんなシーンにおすすめ
シンプルな服に、足もとでアクセントを加えたい日
柄や色のソックスをのぞかせたいとき
季節を問わず、普段使いやお出かけに
「レトロな雰囲気」を楽しむならこれ
素材:本体 人工皮革/底 合成底(ウレタン) カラー:Black、Brown 価格:¥17,600(税込)
⑥ Koen(コーエン)

結んで調整できる、足に合わせやすい一足
このサンダルを履いて近所の公園へ。そんな日常を思い描いて名付けた、HEP初のレースアップタイプです。
Charlesはサイズ調整パッドでフィットを整えますが、Koenはひもで自在に調整できます。甲高や幅広など、足の形に合わせやすいのがいちばんの違いです。コロンとしたフォルムとひものデザインで、ほどよいきちんと感も出ます。
▼こんなシーンにおすすめ
甲高・幅広で、サボのフィット感に迷っているとき
公園や近所の散歩など、軽快に動きたい日
カジュアルな服に、少しきちんと感を足したいとき
「フィット感」とデザインで選ぶならこれ
素材:本体 合成皮革/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black 価格:¥17,600(税込)
きちんと見え
ローファー風のサブリナ型で、きちんと見せたい日に。
⑦ Sabrina Tassel /Sabrina Tassel Fringe(サブリナ タッセル / サブリナ タッセルフリンジ)


ローファーのきちんと感を、もっと気軽に
つま先が閉じたUチップの「サブリナ」型。平成初期に婦人靴店に並んでいた履物から着想した、タッセルローファー風のサボサンダルです。
アッパーと同じ生地のタッセルとフリンジがついた一見“ローファー”の見た目。それでいて、かかとは段差のないフラット仕様で、玄関先でさっと履けます。
▼こんなシーンにおすすめ
きれいめなスタイルや、スラックスに合わせたい日
食事や人に会う日の街歩きに
ソックスとの組み合わせを楽しんで、季節をまたいで履きたいとき
“サンダル以上”に活躍してくれる一足
素材:本体 合成皮革/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black 価格:¥19,800(税込)
Sabrina Tassel はこちら Black×Suede Black / Light Beige×Suede Light Beige
⑧ Sabrina Horsebit(サブリナ ホースビット)

ゴールドのアクセントで、さりげなく華やかに
Sabrina Tassel Fringeと同じUチップの形に、ゴールドのホースビットをあしらったビットローファー風の一足です。
タッセルが柔らかい印象なのに対して、ホースビットはより上品できりっとした印象。シンプルな服でも、足もとだけで表情が変わります。
▼こんなシーンにおすすめ
少しおしゃれして出かけたい日の街歩きに
ジャケットやスラックスに合わせて
無地のコーディネートに、足もとにポイントをプラスしたいとき
見た目はきちんと、足もとは楽ちんな一足
素材:本体 合成皮革/底 合成底(ポリウレタン) カラー:Black 価格:¥20,900(税込)
HEPサボの早見表
一覧にまとめました。
まとめ
サボサンダルは、形がシンプルだからこそ、素材やデザインで役割が大きく変わります。
迷ったときは「定番」のCharles か Doma2から。そこから、秋冬のあたたかさ、フィット感、きちんと感など、ほしい機能や着用シーンに合わせて選んでいただけたらと思います。
Price:¥17,050(税込)
Price:¥17,600(税込)
③ Charles Suede(チャールス スエード)Black / Dark Olive / Sand Beige / Red
Price:¥17,050(税込)
④ Doma 2 Suede(ドマ ツー スエード)Black / Dark Olive / Sand Beige
Price:¥17,600(税込)
Price:¥17,600(税込)
Price:¥17,600(税込)
Sabrina Tassel(サブリナタッセル) Black×Suede Black / Light Beige×Suede Light Beige
Price:¥19,800(税込)
Price:¥20,900(税込)
■ 「ヘップサンダル」のルーツは、オードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」

昭和の時代から、ご近所履き、つっかけ履き、として愛されてきた「ヘップサンダル」。
その名前の由来は、映画「ローマの休日」。
劇中で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女が、城を抜け出す時に履いたミュールタイプのサンダルからインスピレーションを受け、親しみを込めて「ヘップサンダル」という愛称で呼ばれるようになったと言われています。
昔ながらの「ヘップサンダル」は、凝った装飾やデザインも多く、創意工夫が楽しいものが多くあります。
■ HEP について

1952年に奈良県で創業した、川東履物商店が立ち上げた履物ブランド「HEP」。
川東履物商店は、つっかけや靴下など、“足もと”にまつわるアイテムの産地である奈良県で、1952年に創業し、履物の製造や販売などを手掛けています。
2020年には履物ブランド「HEP」をスタートし、昔ながらのご近所履きサンダル「ヘップサンダル」をルーツに、「日常の足取りを軽くする」を掲げ、現代でも取り入れやすく履きやすいアイテムを展開しています。


