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【深堀り】トングサンダル『Ben-Hur』|昔ながらのカタチを、今の暮らしへ。

  • 16 時間前
  • 読了時間: 7分

人気 No.2

トングサンダル『Ben-Hur(ベンハー)』

ヘップサンダルの世界で、男性ユーザーに「ベンハー」の愛称で親しまれてきた鼻緒タイプのサンダル。


それらをデザインソースに、現代の暮らしにも馴染むようデザインしたのが、こちらの『Ben-Hur(ベンハー)』です。




今回は不動の人気No.2 『Ben-Hur(ベンハー)』を、深掘りして解説します!



『Ben-Hur』の名前は、

名作映画『ベン・ハー』から。

「ヘップサンダル」という名前は、映画『ローマの休日』で主演を務めたオードリー・ヘップバーンに由来すると言われています。


一方で、鼻緒タイプのサンダルが「ベンハー」と呼ばれるようになった由来も、同じくウィリアム・ワイラー監督の映画『ベン・ハー』にあるとされています。



正確な記録は残っていないものの、映画『ベン・ハー』に登場する古代ローマの人々が履いていたサンダルを見た当時の日本人が、その形の履物を「ベンハー」と呼ぶようになった―――


そんな説がとなえられています。



足指が「痛くない」を叶える、

鼻緒と素材へのこだわり

『Ben-Hur』の開発で大切にしたのは、「鼻緒が痛くないこと」。


トングサンダルをもっと快適に履いていただくために、私たちがこだわったポイントをご紹介します。



■ 生地へのこだわり


約1.9mmとしっかり厚みがありながらも、柔らかい素材を使用しているため、鼻緒サンダルにありがちな指の間の痛みを軽減しています。


しかも、この生地は裏側が起毛されており、素足で履いても心地よい肌触りです。



■ 金具の位置にも工夫あり


足指の付け根が痛くならないよう、鼻緒の留め具を根元より高い位置に打ち、足指に干渉しづらい設計になっている点も大きなポイントです。



ご自身の足に合わせられる「調整ベルト」

■ 4段階で調整できるフィット感


履き口のベルトには4つの調整穴があり、ご自身の甲の高さに合わせてフィット感を調整できます。


たくさん歩く時は、ベルト穴をきつく締めればサンダルのフィット感が上がることで、歩きやすさもぐんとアップします。


■ 足袋ソックスとも好相性!


素足ではもちろん、足袋ソックスとのスタイリングを楽しむのもおすすめです。



快適な履き心地を支える、

インソールとアウトソール

■ もっちりクッションが心地よい踏み心地を実現


スポンジ入りの厚手インソールが、足裏をしっかり支える「もっちりとした踏み心地」を実現。



■ 「吸汗・放湿・抗菌・消臭」機能のあるインソール生地で、素足でも安心


インソールの生地は、「吸汗・放湿・抗菌・消臭」機能付き。


蒸れる季節は汗や湿気が気になるもの。「吸汗・放湿」効果で、蒸れが気になりにくいのも嬉しいところです。さらに、「抗菌・消臭」効果もあるので、素足でも安心です。



■ 軽量でタフなアウトソール


摩耗しにくいポリウレタン製のアウトソールを採用。


さらに、Mサイズで片足約200gと軽量設計も嬉しいポイントです。



23-27cm 全5サイズ展開

ユニセックスのつくりです

サイズ展開は、ユニセックスでS〜3L(23〜27cm)の5サイズ展開です。


性別を問わず、ご自身の足長にあわせてお選びください。







着用レビュー

❶22.5cm(女性) / ❷23cm(女性)

❸23.5cm(女性) / ❹24.5cm(女性)

❺26.5cm(男性)

サイズの違うスタッフ5人による、着用レビューをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


❶ スタッフF(女性/30代)
【選んだサイズ】Sサイズ(23cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】パンプス22.5cm、ムーンスターのスニーカー23cm
【足の特徴】甲:ふつう / 幅:ふつう

パンプスは22.5cmですが、SSサイズが無いのでSサイズを選びました。

素足で、足長・横幅・履き口は全てゆとりがありますが、サンダルなのでさほど気にならず、快適に履けています。ただし、甲周りはゆるいと歩きづらいので、履き始めから甲ベルト穴位置を端から3番目まで締めました。しばらく履くと馴染んで少しゆるくなったので、さらに甲ベルトを締め、今は一番短い穴位置で履いています。これ以上ゆるくなったら、靴修理のお店で穴を追加してもらおうと思っています。


❷スタッフM(女性/30代)
【選んだサイズ】Sサイズ(23cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】パンプス23cm、コンバースのスニーカー23.5cm
【足の特徴】甲:ふつう / 幅:ふつう

素足で、足長・履き口・カカトの収まりはぴったりで、横幅だけ少し狭く感じました。ただ、ワンサイズアップするほどではないので、Sサイズを選びました。


指に当たる感覚が痛くないか心配でしたが、歩いても気にならない程度の履き心地でした。ソールの安定感があるので、素足で履くサンダルの中でもかなり疲れないサンダルなのでは!と思っています。スニーカーみたいに履けそうな予感です。


❸スタッフO(女性/30代)
【選んだサイズ】Sサイズ(23cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】パンプス・スニーカーともに23.5cm
【足の特徴】甲:ふつう / 幅:ふつう

素足で、足長・カカトの収まりはぴったりでした。履き口・横幅はややゆとりがあったので、甲ベルトの位置を端から3番目に調節しました。素足で少しだけ隙間がありますが、履いていると気になりません。


トングタイプは靴擦れしやすく、ずっと敬遠していました。「Ben-Hur」は、甲部分でしっかり支えられている感覚があって、指の間にかかる負担が少ないので、靴擦れを気にせず履けるのが嬉しいです。


❹スタッフN(女性/30代)
【選んだサイズ】Mサイズ(24cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】雑貨店のパンプスLサイズ、たいていのスニーカー24.5cm
【足の特徴】甲:高い / 幅:広い

素足で、足長・履き口・横幅・カカトの収まり全てがぴったりでした。

「Koen」「Driving」はMサイズをちょうど良く着用していて、「Ben-Hur」も同じようにMサイズがジャストサイズでした。Lサイズも試してみましたが、甲部分と横幅にゆとりがありすぎて、ぶかぶかでした。


❺スタッフI(男性/30代)
【選んだサイズ】LLサイズ(26cm)
【ふだん選ぶ靴のサイズ】アシックスのスニーカー26.5cm
【足の特徴】甲:ふつう / 幅:ふつう

素足で、足長・履き口・横幅・カカトの収まり全てがぴったりだったので、LLサイズを選びました。

鼻緒が全く痛くなくて、靴擦れ知らずで快適に履いています。足指を使った歩行なので健康にも良さそうです。





カラバリ、種類も充実!


定番カラーのBlack / Ivoryに加えて、限定カラー Silverが仲間入り!

さらに、指先にきらりと輝くゴールドの飾りが印象的な「Ben-Hur Oval」も新登場です。



ふだん使い、お出かけ、たくさん歩く時も。

コーディネートいろいろ

ふだん使いも、お出かけも、たくさん歩く時も。

いろんなシーンのコーディネートをご紹介します。


◼️ 「Ivory」なら、コーディネートに軽やかさをプラス


◼️ メンズのコーデにも「Ivory」はおすすめです


◼️ 定番で万能の「Black」は、使いやすいこと間違いなし!


◼️ マットで落ち着いた印象の「Silver」


◼️ ゴールドの楕円形装飾が印象点な「Ben-Hur Oval / Black」





無料サイズ交換サービス

サイズが合わなくても安心!交換にかかる往復送料は当社が負担します

公式通販 HEP SHOP ONLINE では、無料サイズ交換サービスを行なっています。サイズが合わなくても安心してお買い物いただけます。



MADE IN JAPAN

日本国内で製造しています

■ 奈良の協力工場で製造しています


HEPの商品は、全てMADE IN JAPAN。


こちらの「Ben-Hur」シリーズは、ブランド立上げ当初からお世話になっている奈良の工場で製造しています。


昔ながらの機械を使い、一足一足を手作業で丁寧に仕上げる。そのものづくりは、何十年も変わることなく受け継がれてきました。履物産業を取り巻く環境が厳しさを増す中でも、情報発信やクラウドファンディングなども積極的に行い、できることを一つずつ積み重ねながら挑戦を続けています。私たちHEPも、そんなものづくりへの実直な姿勢に支えられ、「Ben-Hur」をお届けしています。



「ヘップサンダル」と「HEP」

■ 「ヘップサンダル」のルーツは、オードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」


昭和の時代から、ご近所履き、つっかけ履き、として愛されてきた「ヘップサンダル」。

その名前の由来は、映画「ローマの休日」。


劇中で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女が、城を抜け出す時に履いたミュールタイプのサンダルからインスピレーションを受け、親しみを込めて「ヘップサンダル」という愛称で呼ばれるようになったと言われています。


昔ながらの「ヘップサンダル」は、凝った装飾やデザインも多く、創意工夫が楽しいものが多くあります。



■ HEP について


1952年に奈良県で創業した、川東履物商店が立ち上げた履物ブランド「HEP」。


川東履物商店は、つっかけや靴下など、“足もと”にまつわるアイテムの産地である奈良県で、1952年に創業し、履物の製造や販売などを手掛けています。


2020年には履物ブランド「HEP」をスタートし、昔ながらのご近所履きサンダル「ヘップサンダル」をルーツに、「日常の足取りを軽くする」を掲げ、現代でも取り入れやすく履きやすいアイテムを展開しています。



Ben-Hur(ベンハー)



Ben-Hur

Color: Black / Ivory / Silver / Greige ※Silver,Greige は限定カラー

Size(cm):S(23) / M(24) / L (25) / LL(26) / 3L(27) ※Silver,Greige はS-L展開

Price:¥11,000 (税込)


Ben-Hur Oval

Color: Black

Size(cm):S(23) / M(24) / L (25) / LL(26) / 3L(27)

Price:¥12,650 (税込)




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