上質でミニマルな「Hotel」、ボリューム感が魅力の「Snack」
- 2022年9月26日
- 読了時間: 3分
更新日:2月25日

上質でミニマルなデザインの「Hotel」
ボリューム感が魅力の「Snack」
2022年、新作の「Hotel」「Snack」の2モデルを発売しました。
HEPでは初のソールを取り入れ、履き心地がぐんとアップしています。
「Hotel」と「Snack」は、1年を通じて着用ができるのも魅力の一つ。
靴下とのコンビネーションが楽しく、足元コーデを楽しむのもおすすめです。
新しいソールは立体構造で、履き心地が向上

私たちは、つっかけやご近所履きとして愛されたヘップサンダルを現代にアップデートした奈良発のサンダルブランドです。
デザイン性や歩きやすさを強化し、ご近所履きだけでなく、街中で一日中履き続けられるサンダルとして、さらなるアップデートを目指した商品づくりを行っています。
「Hotel」と「Snack」は、新しいソールを採用。フットベッドが立体構造(カカトを包み込む凹み、土踏まずに沿って盛り上がった仕様)で、これまで以上に履き心地が向上しました。さらに屈曲性がよく、かかとがなくても歩行しやすいスタイルを実現しています。
※ヘップサンダルとは?
つっかけやご近所履きとして、長年日本の軒先で愛されてきたミュールタイプの履物。その名の由来は、映画「ローマの休日」の劇中にオードリーヘップバーンがサンダルを着用したことから、日本では親しみを込めてヘップサンダルと呼ばれるようになったといわれています。
シンプルな構造を追求した「Hotel」



ホテルで履くようなクリーンでシンプルなデザインから名付けられた「Hotel(ホテル)」。
潔く全てのステッチを無くした、ミニマルなデザインが特長です。
ポイントは上質な素材による肌触り(足当たり)の気持ちよさ。東レが開発した人工皮革を採用し、柔らかく、上質なスエードのようにソフトな足当たりです。
さらに、アッパー(甲)の部分は、生地を二重にしており、シンプルながら強度があります。





ボリュームのあるキルティング素材でつくった「Snack」




キルティング仕様のアッパーが目を引くデザイン「Snack(スナック)」。
モデル名は、スナックのような、どことなく懐かしい雰囲気から着想を得ています。
素材には、抗菌や消臭効果のある生地を使用。アッパー(甲)の裏地部分は制菌機能があり、ドライなタッチで、汗などの不快なムレを感じさせないさらっとした肌触りです。
さっと履けて、ボリューム感が足元のアクセントになってくれます。
こんなシーンにもマッチ




「HEP」サンダル×靴下コーディネート


「サンダル=夏に履くもの」だけではもったいない。お気に入りのサンダルを秋もめいっぱい履きこなすには、靴下と組み合わせると長く楽しめます。

写真のような白やベージュのパンツに、秋らしい暖色の差し色がぴったり。秋服にも合わせやすいカラーラインナップ。

定番で合わせやすいのは、白などのナチュラルな配色のソックス。「Snack」の黒との組み合わせはどんなコーデもキマリます。やや太めのリブソックスを少しくしゅっとして履くと、より可愛らしい印象に。

Model:Hotel
Price:税込8,800円
Color:Navy / Gray / Camel
Size:S (23cm) / M (24cm) / L (25cm) / LL (26cm) / 3L (27cm) ※ユニセックスのサイズ展開

Model:Snack
Color:Black
Size:S (23cm) / M (24cm) / L (25cm) / LL (26cm) ※ユニセックスのサイズ展開
■HEP(ヘップ)
1952年に奈良で創業した川東履物商店が、日本で長年親しまれてきたヘップサンダルを再解釈したサンダルブランド。
どんなスタイルも受けとめるニュートラルな佇まいと、快適な履き心地。両手がふさがっていても玄関でサッと履けて、買い物やデスクワークにちょうどいい。ふとした日常のひとときを、軽やかに支えます。





